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■ 発 行 所 ■
〒860-0844
熊本市中央区水道町9-13
中原ビル202

発行者:福島 宏

電話:(096)354-8439
FAX:(096)354-8440


 
  公正欠くと審査に不満の声も

■ 熊本市は、来る四月一日から厚労省施策の「地域包括支援センター」を発足させる。支援センターの目的は介護保険以外の要介護、要支援の非該当者、要支援まで市内全域に支援サービスを行うとしている。

中央、東西南北の保健福祉センター毎に数校区ずつ纏め二十六拠点を設定、地域事業を行う事を目的としている。熊本市は昨年支援センター希望の医療法人、社会福祉法の申請書を受付けた・・・・・

※ 上記内容の続きは、本紙購読にてご覧ください。

熊本市交通局不手際
乗客のゴリ押しに弱腰で対処 -女子運転士の携帯番号教える-

■ 熊本市交通局自動車課本山車庫に所属する女子委託運転士に災難が降りかかっている。

三月初旬、同運転手は路線バスを運転中、バス停で下車した中年の男が完全に下りきっていないのに、ドアを閉めかかった。はっと気付いてドアスイッチを戻した為、降車中の男にはドアの縁が触った程度だったという。

その場で男からも何の反応はなく、バスをそのまま運行した。問題はその後に起きたのである・・・・・

※ 上記内容の続きは、本紙購読にてご覧ください。


 幸山市長上告 
− 朝鮮会館減免・高裁判決に不服 −

■ 朝鮮総連が全国に展開する施設の一つである「熊本朝鮮会館」(金末幸委員長)の固定資産税などを減免していたのは違法として「救う会熊本」(加納良寛会長)が取消しを求めていた控訴審判決が去る二月二日福岡高裁で行われた。

中山弘幸裁判長が、一審の熊本地裁の判決を覆し、幸山市長に減免分(一年間)の約三十万円を市に補填する様命じた経緯と判決内容は本紙一月号で報じた・・・・・

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