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  佐藤達三・本田良一の三つ巴戦か

■ 四月十六日幸山政史市長は地元後援会主催の事実上の決起大会≠ナ、今年十一月に任期切れとなる次期市長選に出馬を正式表明した。

これ自体が先ず異例である。従来の市長は議会開会中に議員の質問を受けて進退を表明した。

例え分り切っていても一種の儀式の様な物だ。熊本市二月議会でも市民クラブの議員が次期出馬について水を向けたが、はっきりと宣言は行わなかったのである。

「回りは全部敵」の中で出馬表明は出来なかったのか。

回りは全部敵との表現を遣ったが、現在の熊本市執行部と市議会の対立は、それ程根深い物があるのである・・・・・

※ 上記内容の続きは、本紙購読にてご覧ください。


沈滞した市政・進まぬ改革

  幸山市政3年半の罪と罰

■ 本紙は、幸山市政誕生以来批判を続けている。何故か。一番の原因は「清潔さ、市民の目線で市政を考える」を訴え選挙戦を闘って勝利した。

だが、当選直後から取り組んだ市政運営はパフォーマンスだらけの偽善に満ちたものであった。市長就任から三年半、本紙が批判し続けた内容に誤りがあったであろうか。

自画自賛ととられてもいいが、筆者自身の評価は「殆どはずれがなかった」である。清潔であった筈の選挙は莫大な資金が父と兄から流れていた。

「市民の目線から」は、訳の判らない一部市民の意見を聴く事でしかなかった・・・・・

※ 上記内容の続きは、本紙購読にてご覧ください。


幹部職員次々離反

  異例今春の人事異動  - 総務局長→市民局長へ -

■ 幸山人事の不手際は、幸山市政発足以来本紙が批判を続けている。

昨春の異動の際にも幹部人事の不自然さに加え、消防士としての体力ゼロに等しい人物の採用に疑問を呈した。

因に、この消防士は無事消防学校を「最低の成績で卒業し、消防局で勤務している」が、職務は消防士ならぬ「事務職員として」。 確か事務職は上級職(この人物は大卒)試験にパスした者が就くのではなかったかな。

本紙の記事が出た後、人事担当者等は「腕立て伏せは出来なかったが、他の種目が出来たので問題はない」と弁解しまくっているが、本紙は体力テストの一例として「腕立て伏せ」を挙げたのであって懸垂等も全てがダメであったと断言しておく。

閑話休題。今春の人事異動、書きたい事は山程あるが、目立った一例を挙げる・・・・・

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