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発行者:福島 宏

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FAX:(096)354-8440


 
  甲斐栄治氏側の主張
 熊本地検が全面否定 −民事判決の虚像も瓦解−

■元熊本中央女子高校校長甲斐栄治氏が、本紙を名誉棄損罪で熊本北警察署に刑事告訴を行っていた案件で、熊本地 検は不起訴処分としていた事が分った。

本紙は、後述する様に平成十二年十一月から同十三年にかけて当時熊本中央女子高校の校長職にあった甲斐栄治の横暴振りを暴いた。

この報道に対し、甲斐氏は平成十三年三月下旬、熊本北警察署に名誉棄損罪で刑事告発を行った。

それでも尚書いたのが気に障ったのか五月には甲斐栄治氏と妻晶子氏の連名で名誉棄損による損害賠償を熊本地裁に提訴した・・・


※ 上記内容の続きは、本紙購読にてご覧ください。


証明された本紙報道記事の真実
 晶子夫人の「洋服おねだり」も不問 

■本紙が熊本中央女子高校(現熊本中央高校)甲斐栄治校長を糾弾を開始したのは、平成十二年十一月号からである 。

この年の三月、市内の報道機関に送られた「甲斐校長の告発文」が発端である。この種の情報はよくある事で、内紛のライバルを中傷する物も多い。

一読後、この内容は個人的怨恨ではない様だと判断、後日取材用にと保存した。当時は統一選等の報道に追われていたりで取材に手が回らなかったのである・・・






取材後KKTは未放映
 甲斐側は無実の証明と主張

■KKTは四月初旬投書に基づいて裏付け取材の際、以下の案件の回答を甲斐校長に要求している。

1、柔道部が全員辞めた件。2、実弟の勤務する熊谷組に学校の工事を全て発注する件。3、補助金300万円の使途不明と校長 がポケットマネーでそれを補填した件。4、無免許の教師が授業をしている件。5、非常勤の桜場先生の採用に関 して、校長夫妻が桜場先生の母親に服地を強要し、デザイン代、仕立代を長期にわたり支払っていないこと、また それにも拘らず、専任講師にするという約束を反故にした件。6、学校に爆弾が仕掛けられた件、以上について事情を訊きたい・・・

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