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* コラム [毒含流行論]
2016年2-3月合併号掲載
「あの日」が忘れられない
小保方晴子の似非

 「あの日」は理化学研究所に小保方晴子博士の写真とコメントを求めて多くのメディアが殺到した。その事を予想した(と思われる)小保方博士は“少女趣味”丸出しで研究室をピンク色に、実験器具にはムーミンのキャラクターシールを貼っていた。実験着は割烹着で演出力は満点であった。一夜にして時の人になった小保方博士だが、それも数日で終わった。

 「小保方論文」通りに実験してもSTAP細胞は実現しなかった。加えて「論文、写真のコピペ」が発覚、実験成功の化けの皮が剥がれてゆく。「私は200回実験に成功しました」の主張も虚しく職場を追われ、博士号の授与は取消され“只の人”に成り下がった。小保方女史に残された道は只一つ。自力でSTAP細胞を作り出すことであった。だが、女史の脳細胞の接続線は何処かずれていた(だから第三者が実験したらすぐばれる虚偽の論文を書き、実験成功を公表した)。ずれている故に、実証実験はせず一連の“事件”を回想した手記「あの日」を1月28日に発売した。筆者はこの手の著書は買わない主義である。一冊であっても売上げに寄与したくないのと、どうせ中身は自己弁護と周囲悪者論だろうと思うからである。その後書評?論評を読んでも筆者の思いと大きく違っているとは思えなかった。それにしても小保方晴子なる女、どこまで自己顕示欲が強いのであろうか。通常の神経の持主なら人目を避けて(まだ無理か)都会の片隅でひっそりと暮らすと思うんだが…。

 STAP細胞というフェロモンで引き寄せたメディアを今は目の敵として朝日、毎日、NHKの実名を出し、又記者も名指して糾弾している様である(いつかそのシッペ返しは来るだろう)。小保方女史に良心というものがあるのだろうか。男女の関係が云々されたが、少なくとも自分が指導を受けた笹井氏の自死をどう受止めているのであろうか。著書に目を通していない、いわば門外漢の筆者はこれ以上立ち入る事は出来ないが、人道的に見ても「あの日」の手記は出版すべきではなかったと思う。25万部を売ったという新聞記事を読んだが40~50万部はいくであろう。いっその事、ヌード集でも出したら。買うよ。
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