熊本県民新聞 WEB版
本紙の信条

トップページ
購読のお申込み
秘密厳守します!情報をお寄せ下さい。
コラム
バックナンバー
お問い合わせ


     ■ 発 行 所 ■

 〒860-0844
     熊本市水道町1-27

 発行者:  福 島   宏

  電話: (096)354-8439
  FAX:  (096)354-8440

 

 

 

 

 


 
 


※これまで本ページでは、全文を掲載しておりましたが、
今月号より内容の一部掲載に変更しました。

東京方面出張
女性秘書同行27回 ー幸山市長就任6年間ー

女秘書同行

本紙9・10合併号「幸山市長W不倫」の反響は、これまでで最大であった。本紙を市庁舎内配付後、秘書課、その他幸山市長お気に入りの連中が回収して歩いた事は前号でも書いた。その後も情報が続き「配付のなかった3、2、1階の職員間で、本紙インターネット版のコピーが出回ったが、それを又回収して歩いたバカが居る」と聞いた。その職員曰く「いくら回収しても又パソコンから落せば同じ事ですけどね」と話す。今号は不倫の伏線となった幸山政史市長が女性秘書を県外出張に同行した回数を基に推理、ではなかった女補佐の云う所の想像力を働かせてみよう。出張回数、行先も想像で書きたかったが、回数を間違えても女補佐に突っ込まれかねないので、この分は情報開示で取得した。総数350枚余であった。


北海道3泊4日が命取り

秘書との噂一挙に拡散


問題の北海道“旅行”は、8月22日〜25日の3泊4日で行われ、周囲の大顰蹙を買う事になる。この後、多くの市議、市幹部らの間で一挙に「幸山市長女秘書同伴で北海道旅行」の批判が起きた。勿論筆者の耳にも入った。この出張旅行を最後に女秘書を同行する事はなくなったが、原因は噂の広がりと何人かの取巻きの忠告もあったと云われる。以後年度内の5回の出張は全て男性秘書複数人が交替で同行。同年4月1日付で女秘書は課長補佐に昇任して他の部署に異動した。で、こちらの出番となり先のスクープ報道の証拠を得たのである。


市立高校出場駅伝応援
女秘書同行で冬の京都へ


幸山政史市長と女秘書の1泊出張は、別記東京方面の出張だけではない。上記の出張の外、以下の如く京都方面2回、四国松山方面1回の計3回の同行1泊出張が記録されている。随行員が女秘書、しかも同行最終となる平成19年12月は高校駅伝応援が主目的と思われ、1泊する必要があったかどうか。市長初当選直後「市長交際費の中から公約実現の為30人学級実施の為の調査費に回す」と広言した。経費も出来る限り無駄を省くとも云っていたが、関東方面の出張で単身出張は当選直後の1回だけであった。


2面記事に進む >>