熊本県民新聞 WEB版
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本紙先月号「幸山市長W不倫」の報道、予想外な反響を呼んでいる様だ。筆者が手渡しした殆どの者が「えっ、これはほんなこつな」と発した。多くの人達は「幸山市長は不倫はおろか、セクハラ1つしない真面目人間」と思っていた様で、写真付きで報道された事は驚きであったと思われる。それにも増して書かれた本人と課長補佐の驚きは察して余りある。筆者を見縊っていたと臍を噬んでも後の祭り、これからどう対処するかが見物である。幸山市長には本紙発行3日後の午後報らされ、「一瞬顔が強張った」と聴く。女課長補佐氏は月曜の午後知人の電話で知ったらしい。本紙の報道を知った知人が「本人が落ち込んでいるだろうと思って励ましの電話を掛けたら本人は『何のこと』と知っていなかったので内容を伝えた」と云う。翌日から課長補佐氏は年休をとったそうな。あれ程強気だった補佐氏も、本紙の想像力の強さに驚いたのだろう。幸山政史市長の身内も慌てまくって寄り合い、政史氏に真偽を確めたらしい。何と答えたかは知らないが「この報道は無視していく」と決った様である。想像で写真を撮り、想像で書いた筆者は、いつ告訴されるか戦戦兢兢の毎日であったが、幸山市長側が無視すると決めたと聴き一安心した次第である。熊本市秘書課の動き。先ず本紙の回収に始る。発行後7日目に熊本市役所内に配付した。通常は購読料を払ってくれている人だけに配るが、トップの不祥事は部下にも知ってもらおうと、各階のカウンター上に置いて歩いた。それが午後2時頃であったろうか。30分後、我社の事務員から電話があり「配付している新聞を秘書課が回収しているというFAXが入りました」と報せてくれた。「知った事か」とあちこちに配ったが、後日聴いた所によれば全て回収しきれなかったとの事。その分大量にコピーが出回ったという。幸山後援会長(何人も居るらしい)らの反応。1人は本紙を見て絶句。有力後援会長は「幸山のバカが。これで次期市長の芽がなくなった」。あるボケ会長「ゴロツキ新聞が嘘ばかり書いている。こんな新聞、一寸金をやればすぐ引っ込む」等々罵詈雑言を連発して幸山を擁護。幸山チルドレンのボケ市議も「写真の一部が消され、ナンバーも出しきらん、嘘記事たい」とこれも幸山を庇う。これら本紙を誹謗した連中にお返しとして左の記事を書く事にした、心して読まれよ。

東京での幸山市長

東京事務所交際費で飲食


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幸山市長の支持者に告ぐ。本紙を誹謗すればする程、次々と情報を出し、記事の信憑性を高める様努めます。迷惑を蒙るのは市長と思いますが。写真Aは平成18年某月某
日羽田空港内を東京モノレールに向う幸山市長。Bは浜松町で山手線に乗り込む所。有楽町で下り、東京メトロ有楽町駅から東部東上線に乗り、桜田門駅下車、4番出口を出て霞ヶ関の官庁街へ。その中の1つの建物に入り1時間10分程在庁。その後タクシーで丸の内に行き、暫く周辺をぶらついた後、和風料理店に入った。ここで東京事務所職員らと合流して飲食。約3時間後に出て皆に「僕はタクシーで戻ります」と云って流しのタクシーを止めて乗り込む。数人の職員らは深々と頭を下げて幸山市長を見送る。タクシーの行先は幸山市長が上京する際の常宿「赤坂プリンスホテル」であった。同ホテルで宿泊手続きを自分で行い、20〜40階専用エレベーターで39階に行き自室(写真C)に入った。誠に品行方正な1日がこれで終った、と思われる。


医療法人仁風会 比企病院の横暴
無許可で市道を埋める -住民が市に急報 市の勧告で戻す-
病院・ケアハウスの通行便宜図る


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熊本市東部の住宅街で道路論争が起きている。場所は尾ノ上3丁目の一部で、大雨が降ると浸水常襲地帯である。争っているのは低地帯の住民と医療法人仁風会比企病院理事長、社会福祉法人仁風会まほろば理事長を兼ねる比企亮介氏である。仁風会には下川寛、三島良之両市議がついて強力に支援している。幅1.2メートルの市道を巡る争いは10年に及んでいるが、一医療法人が私欲の為に市道を埋めて嵩上げしようとする動きは止みそうにない。問題の市道は熊本市尾ノ上3丁目1番の医療法人仁風会(ともに比企亮介理事長)の間を通っている。幅1.2メートル、長さ80メートル程の市道である。比企病院は、昭和51、2年頃同地に「比企外科医院」として開院、昭和62年に医療法人化して仁風会を設立した。その後周辺の土地を買収し、平成10年12月福祉法人仁風会ケアハウスまほろば(写真参照)を開設した。問題が発生したのは「まほろば」開業3〜4年後である。「ある日突然表通りから15メートル程の所まで生コンが流し込まれているのを見つけ、住民が熊本市に通報しました。その時は大騒ぎになりました」と、今も住民は怒りを隠さない。通報を受けた熊本市土木部から担当者が現場に駆付け、無許可の違法行為として直ちにコンクリートを撤去させた。生コンを流したのは「まほろば」を建てた総合建設業者のI組と云われている。私道か市道かの確認を怠ったI組にも責任の一端はあるだろうが、指示した比企氏の社会的責任はより重大である。



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